こんにちはぽこぱぱです。

育児は大変です!!
私は育休をとりガッツリ子育てに参加しました。だからこそ言えます。
何が辛いって深夜〜早朝にかけてのミルク作りが地獄です。
だって眠いんですもの。
それに口唇口蓋裂用の哺乳瓶はパーツが多くて、比較的洗うのが大変なんですよ。
しかも、ミルクを飲ませるのも大変。
子供の体にちょっと傾きをつけて、上半身を起こした状態で飲ませるなど、腕への負担もちょい重いんですよね。
これが積み重なると疲弊します。わかってくれる人います?
そこで、ミルクについての記事は以前にも書きましたが、
今回はもっと実戦に即した記事を書こうと思います。
私は多少のコストがかかっても何事も効率こそが正義だと思っています。
そんな私の「効率の良いミルク作り」をお伝えします。
大前提【コンボ】という考え方
みんさん、コンボという概念をご存知ですか?
カードゲームとかやっている人には馴染み深い言葉です。
簡単に言うと…
AとBを組み合わせて使うとめっちゃ効果が倍増する!っていう感じ。
いわゆる相乗効果(シナジー)とも言えますね。
例えば【氷】に【塩】かけるとめっちゃ冷える。【炎】に【酸素】使うとめっちゃ燃える。みたいな感覚です。
ほほえみらくらくキューブ×フレシャススラット
では、ミルク作りにおいてどんな組み合わせが良いのか?
私のおすすめする組み合わせは…
「ほほえみらくらくキューブ」と「フレシャススラット」のコンボです。
私の体験談から考えても、夜中のミルク作りに、このどちらかが欠けてもゾッとします。
ではそれぞれの良さを書いていきましょう。
ほほえみらくらくキューブのミルクの良さ
哺乳瓶に素早く入る
袋は手でちぎれます。袋から哺乳瓶に直接キューブ入れられるデザインになっています。
粉をこぼさず衛生的
計量スプーンを使わないので粉はこぼれません。こぼれないということは衛生的です。余計な掃除をすることもありません。衛生的ですね。
量を調節できる
1キューブにつき40mlのミルクがつくれます。
半分に割ることもできるので20mlずつミルクの量が調節できます。
持ち運びができる
これは夜のミルク作りと関係ありませんが、スティック上のスリムなパッケージなので持ち運びができます。
病院の通院に持って行く時はだいぶ重宝します。
フレシャススラット(ウォーターサーバー)
ミルク作りにおいて、私のオススメは…
フレシャス ですね。特に「フレシャススラット」

70度のお湯が出る
エコモードにすると、70度のお湯がでます。
粉ミルクは70度以上のお湯で作る事を推奨されていますので、まさにミルク作り用の機能と言っても過言ではないです。
湯冷ましができる
ウォーターサバーですので、もちろん冷水もでます。湯冷ましには最適です。
うまく調整できると、水道で哺乳瓶を冷やさなくても人肌になっています。
▼詳細は別記事で
フレシャススラットについては上の記事で詳細に書いていますので、ご興味があればのぞいてみてください。
コンボ発動
この2つを使うことによって時間が大幅に削減できます。
①哺乳瓶にキューブを適量いれる
②70度のお湯でキューブを溶かす
③その場で湯冷ましを入れる(大体ここで完了)
④必要に応じてさらに冷ます
頭がいい人はもう気づいたかもしれませんね。
ウォーターサーバーの近くに道具をセットしておけばそこから一歩も動かずにミルクが作れてしまうのです。
移動というのは非効率な動作の一つです。この移動を削減できるだけで、効率的に作業が完了します。
削減できる時間は微々たるものかもしれませんが、思い出して見てください。
微々たる作業の積み重ねで、先程もまで心も体も疲弊してませんでした?
塵も積もれば山になります。どうせ積むなら、役に立つものを積み重ねましょう。
ではまた。

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