【疑問】口唇口蓋裂は予防できるのか?

口唇口蓋裂

こんにちは。ぽこぱぱです。

この夏、生まれ作る私の子供「ぽこちゃん」は口唇口蓋裂です。

軽度か重度かは生まれてくるまでわかりません。

心配ではありますが、親として今、自分ができる事は知識をつけること。

今回は、口唇口蓋裂にならないために、何か予防方法はあったのか?

専門書などを読み勉強していきます。

本題

必ずという予防法はない

結論からお伝えします。必ず大丈夫という予防法はないそうです。

もちろん予防薬などもまだ存在していません。

また、なぜ口唇口蓋裂になってしまうのか?

薬品や、嗜好品、ストレスなどが要因として報告されているそうですが、あまりはっきりとはわかっていないそうでうす。

なので、自分たちでできる事といえば、妊娠前にカウンセリングを受けて、貧血がないか検査を受けるとともに、規則的で健康な生活を過ごすこと。

そして、心身ともに穏やかに保つことが重要だそうです。

発生原因は一つではない

発生原因についてあまりわかっていないと書きましたが、それは発生原因が一つだけだはないからです。

数多くの要因が重なって起こる多因子疾患だそうです。

たとえばストレス

ストレスは、体に様々な影響を及ぼします。

お母さんにストレスがかかれば、お腹の赤ちゃんにも影響がでます。神経系の発達に影響がでたり、喘息の子供にもなるとも言われているそうです。

ただ、口唇口蓋裂でいうと、ストレスだけが原因になるわけではないそうです。

貧血もその要因の一つ

お母さんが貧血だと、赤ちゃんも貧血状態になり、発達が遅れたり、出産そのものが危険になることもあるそうです。

そして、貧血により、口唇口蓋裂の発生が増加したの報告もあるそうです。

他にも、妊娠中に必要な水溶性のビタミンB群の一つ「葉酸」などの不足でも発症するとも考えられています。

このようにたくさんの要因がたくさんあることから、専門家の間では「多因子閾説(たいんし・しきい・せつ)」が最も有力だそうです。

なにか一つの原因によって、病気になるというよりも、環境や遺伝など様々な因子が組み合わされて、ある一定値を超えた場合に発症するという考え方です。

ただ、口唇口蓋裂は日本人では500人に1人の割合でなります。確率としてはそんなに低いわけでもありません。

それに、治療もできます。

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

あまり悩みすぎるのも良くないのかなあと私は思っています。

私の考えはこちらにまとめています!

まとめ

さて、まとめていきます。

予防方法

口唇口蓋裂を必ず予防できる方法はない。ただ、お腹の赤ちゃんのためにも貧血などには注意し、ストレスをためないような生活を心がける事は重要。

原因は?

もっとも有力なのは「多因子閾説(たいんし・しきい・せつ)」。環境や遺伝など様々な因子が組み合わされて、ある一定値を超えた場合に発症すると考えられている。

知識として知る事ができました。

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

では親として何ができるのか?考えてみました。

<生まれてくる前>

  • ママは無事に生まれてくるように心身に健康につとめる
  • パパはそのママをサポートしてあげる。

<生まれてきた後>

これしかないのかなあと思います。

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

私自身もまだまだ勉強中です。まだ実体験がともなっていません!

今後ぽこちゃんが生まれた時には、そのリアルな実体験を改めてブログに書かせていただきます!

自分の勉強のため、その知識を共有して皆さんのお力になれれば嬉しいです。ではまた。

※ぽこぱぱはあくまで素人です
私のブログで知識をつけた上で、改めて病院のHPや医療の専門書などをご覧ください。
知識があると無いとでは、読んだ時の印象がだいぶ違うと思います。
知識とは次なる知識の呼び水になることを信じています。

参考図書

※今回は以下の書籍やリンクから勉強させていただきました

▼口唇口蓋裂Q&A140/夏目 長門 (著, 編集)/ 医歯薬出版 (2015/7/5)

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