こんにちは。ぽこぱぱです。
今回は恋愛について記事を書こうと思います。
✅30歳を過ぎても恋人ができない人
✅好きになる人がいない
✅異性と話すのが緊張する
全て実体験を元に書いています。私は少し哲学的な思考を持っていますが、その思考のおかげで最高のパートナーと出会う事ができました。
✅恋人ができなくても焦らなくなる
✅いざという時の勇気が持てる
✅恋愛に失敗しない
↑こんな風になるかもしれません。
自己紹介
軽く自分の恋愛遍歴を書いておきます。
私自身、女性と交際した経験はほぼゼロ。28歳の時に初めてお付き合いした女性が、6歳年下の妻です。
それどころか、今でも女性の目を見て話すと緊張するくらいです。女性と対面すると会話が上手くできず、どもってしまいます。
こんな私でも結婚できたので安心してください。きっとできます。
自分の見た目に自信がなくても、自分の両親が結婚できているのですから、きっと大丈夫です。それが根拠です。
見た目は清潔感だけ意識すればOKです。
考え方として私が持っているのは3ポイント。
- 年齢を重ねても焦らない
- 見た目やお金で相手を決めない
- モテる必要はない
では具体的に見ていきましょう。
焦る方が危険
30歳を超えても恋愛経験がない!!と焦る必要はありません。むしろ、そこで焦って誰かと付き合う方が危険だと思います。もしかしたら結婚へ発展するかもしれない恋愛。
まずは、ちゃんと自分の価値観と向き合う必要があると思います。
ドラマや雑誌、恋愛ソングに自分の価値観を流されないようにしましょう。
大切な恋愛を世間一般の価値観で決めていいものでしょうか?
もちろん周りに恋人ができたからといって、焦る必要もなし。
自分は自分。他人は他人です。他人と比べすることで幸せになれますか?
じゃあどうすればいいのでしょうか。
答えは待つんです。絶対に自分が幸せになれる人が現れるはずです。
自分にビビッとくる人が現れます。私には現れました。
自分の目の前に現れるタイミングが「早い」か「遅い」かだけです。
ビビッとくる感覚について言語化しておきます。
「この人は誰にも渡したくない!絶対に自分の方が幸せにできる!」といった感じです。
あとは、「一緒にいたら幸せに満たされるだろうな。」という感覚。
そういう人が現れたら「迷わず行け!」です。頑張ってください。というか勝手に体が動くと思います。
見た目やお金で相手を決めない
続いては、大事なこと。「恋愛の相手を見た目やお金で決めない」です。
確かに見た目は大事です。でもそれはあくまでも表面的なもの。本当に欲しいものとは違うと思います。
例えば結婚して、100歳まで一緒にいる事を考えた時、見た目とかどうでもよくなってませんか?
それより、性格など相性がよくて、喧嘩もなく、共通の趣味をもったりして仲睦まじく生きた方が絶対にいいと思います。
お金も同じです。お金は大事です。でもお金と暮らしますか?違いますよね?お金は生活するための方法であり目的ではありません。
容姿やお金は比較できるため、ステータス化しやすく、わかりやすい。だからといって誰かと比べてどうなりますか?
大切なのは“自分にとってどうか”です。
人生においての目的はなんでしょうか?私の場合は「幸せ」になること。
この「幸せ」も抽象的なので言語化しておきます。
人間は死ぬまでの時間がおおよそ決まってます。生まれてから長くて100年です。
その死ぬ時に、「ああ生きてて良かった。楽しかった。」と思えることでしょうか。この感覚が私にとっての幸せの定義です。
さて、お金や容姿だけで選んだパートナーと結婚したとして、この感覚になれるでしょうか?
ちなみに、お金や容姿を否定しているわけではありません。
好きになった人が、お金持ちで容姿端麗。しかも性格めっちゃ良くて、相性も抜群なら文句なしですよね。
「好きな人がお金持ちだった」と「お金持ちが好き」とでは大きな違いです。
自分の価値観を第一に考えましょう。
モテる必要はない
最後にこれは強く言いたいです。「モテる必要はない!!」
補足しておくと、「“誰にでも”モテる必要はない!」ということです。
結婚できる人は一人です。なら、アプローチするのは一人だけでよくないですか?
自分が好きな人に好きになってもらえれば良いですよね。
好きでもない誰かのために消耗する必要はありません。100歳まで一緒に楽しく暮らせる人にだけ好きになってもらいましょう。
それに「誰でもいい」は「誰でもよくない」のと同意義です。つまり「誰も選んでない」ってことです。
これが選択式のテストだった場合、「選んでいない」ということは、「無回答」と一緒です。
思考が停止しています。
なので不用意に「誰でもいいから彼女ほしい!」「誰でもいいから彼氏になって!」とか絶対に言わないでくださいね。全女性、全男性に失礼です。
“いつか好きになる人”のために自分を磨き、その力を温存しておいてください。
その件でいいますと、こんなエピソードがあります。
私と同じく彼女ができなかった職場の先輩の話です。
当時20代中盤の先輩は彼女が一度もできなかったため「童貞」と周囲からバカにされていました。
しかし、その先輩は「いいんだよ俺は本当に好きになった人のためにとっておくんだ!」と主張。
その様子を見て、周囲の女性の同僚たちは強がって「キモい!」とか散々なことを言ってました。
ところがどっこい。好きな人を見つけたその先輩。あっという間に結婚しました。
ちなみに、周囲で「キモい」と言っていた女性たちはまだ結婚していません。
まとめ
結論です。【30歳過ぎて恋人ができなくても焦る必要はなし!】。
焦らず自分がビビッとくる人を待つ。見つけたら全力でアプローチ。失敗を恐れない。
失敗したら違う方法で再トライ。ビビってる場合じゃない。素直に自分の気持ちを伝えましょう。
恋愛テクニックとか、サプライズとかそんな小手先の事に頼らず、ストレートに自分の気持ちを伝えましょう。
ちなみに私の場合、告白の時は路上で「好きです。付き合ってください。」、プロポーズの時は自宅で「結婚してください。」でした。
これはあくまでも自分の場合ですので、全ての人に当てはまるか、わかりませんが…。
でも、他人と比較して消耗してる人の気持ちが少しでも楽にあれば嬉しいです。
ではまた!
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