付き添い入院が不安なあなたのためにブログを書きました。
入院絵日記の第三弾である今回は『入院中の生活』についてです。
時系列に沿って紹介します。
こんにちは。ぽこぱぱです。
1歳になったぽこちゃんは、2022年の秋に口蓋裂の手術を受け、10日間病院に入院しました。
付き添い入院したママに、イラストでその時の様子をコミックエッセイ的に描いてもらいました。
私たちの経験を見ることで、これから付き添い入院をする予定のあなたの不安が少しでも軽減されれば嬉しいです。
手術後1日目〜3日目:点滴に鼻チューブ装着
手術の翌日。
ぽこちゃんはICUから一般病棟へ戻ることになりました。
しかし、まだ鼻のチューブや、点滴はとれていませんでした。

そして腕には抑制筒。
食事は胃ろう。
鼻からチューブを胃まで入れて、ミルクが注がれていました。
入院中の遊び
入院中はもっぱら持ち込んだおもちゃや絵本で遊んでいました。

腕を抑制され、泣きながら「ころりん・ぱ!」の絵本で遊んでいたそうです。
手術後4日目:ご飯解禁
手術後4日目には鼻チューブとれて、ご飯が解禁されました。
しかし、まだ固形色は食べられないのでペースト食です。

最初は飲み込みづらそうでした。
口の中の構造が変化したわけですから、それはそうですよね…。
それでも朝ご飯は完食。
でも昼ごはんは残したそうです。

鼻からとりこんでいたミルクもコップで口から飲めるようになりました。
ただ、相変わらずコップから飲むのが下手でした。
手術後5日目:点滴からの解放
その翌日では点滴から解放されました。
「ちゃんと見守れば」という条件で抑制筒もつけなくてOKに。

そのため快適そうに「ころりん・ぱ!」をしていたということです。
しかし、基本的にはぐずっていたそうです。
入眠する時のルーティンである、指しゃぶりがNGのためでした。
手術後6日目:退院
手術後6日目にようやく退院です。
私はこの日、病院にお迎えにいきました。

ぽこちゃんにママ、よく頑張りました!お疲れ様でした!
ちなみに、ぽこちゃんは帰りのタクシーで爆睡してました。
まとめ
入院から、手術、退院までで10日間。
無事に手術が終わったのはよかったものの…。
身体が拘束され、行動も制限される入院生活は、
1歳のぽこちゃんには相当なストレスだったようです。
私が感じた変化は別の記事にまとめています。
私たちの経験が、少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです!
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成果が目に見えるとブログの更新も頑張れます!
ではまた。
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