みなさんお久しぶりですぽこぱぱです。
ツイッターではちょいちょい呟いてますが、ブログは半年ぶりの更新になりました。
「皆さんのために厳選した情報を…」
とか、考えすぎて、
結果筆が進まないというパターンでしたね。

今度からはもっと気楽にブログを更新するよ!
やっぱり育休が終わって本業が始まると、
家に帰るころには疲れちゃって作業がすすまないんですよね。
休みの日はほぼ育児にフルコミットだし。
前置きが長くなりました。本題にはいりましょう!
ぽこちゃんが1歳になりました!
早いもので夏生まれのぽこちゃんが1歳になりました。
もう赤ちゃん卒業だね!
敬意をこめて「ぽこさん」と呼びますよ。
1歳になったら今度は口蓋裂の手術だね!
また入院生活だけどママと一緒に頑張ってね!
手術の痕はどうなった?
みなさんが気になる口唇裂手術の痕の経過です。

どうでしょうか?
よーーーーーく見れば「鼻の下になんか痕があるなあ」という感じです。
鼻の穴は、形がちょっとだけ普通とは違うかなあぐらいです。
これまでの経過とも比較してみます。

こう見るとほんの少しずつだけど良くなっている感じがしますね!
1歳になる頃…変化することは?
口唇裂手術が終わると急に日常になります。
親として、ほんの少しだけ肩の荷が下ろせる感覚です。
精神的にもだいぶ楽になります。
楽にはなるけど育児は続きます!
1歳になるまでにどのように生活が変化をするのかをまとめます。
- 離乳食になる
- ハイハイ&つかまり立ち
- ヨダレの量がやばい
離乳食になる
ミルク生活が徐々に終わり…離乳食がはじまります。
口蓋裂の場合はどのような離乳食になるのでしょうか?
結論:普通とあまり変わらない!

ホッツ床が入っていれば普通の子と同じように離乳食をあげても大丈夫です。
ご飯後はホッツが汚れるのでキレイに洗い流して、装着しなおすと良いです。
ただ、この頃から自我がちょっと芽生えるので、
ホッツの着脱が大変です…。がんばって!
ハイハイ&つかまり立ち
めっちゃ動き回ります。
大変さが倍増です。
文字通り「目が離せない」状況が続きます。
おむつ替えやお着替えが本当に辛いです。
なんとかいろんな工夫をこらして乗り越えてください。
ちなみに私の場合は…↓
お着替え大嫌いな息子1歳。おむつ交換の時にはすぐうつ伏せに。だから全然おむつとズボンが履かせられない。そんな時に開発したのが『あわわわパンパン法』。仰向けの子供の目の前で、あわわわ〜⤴といいながら、子供の両手をとり私の頬をパンパン挟む。もう爆笑。その間におむつ替え。やってみて!
— ぽこぱぱ@口唇口蓋裂の子育 (@PocoPapa_blog) August 22, 2022
『あわわわパンパン法』をぜひお試しください!
ヨダレの量がやばい
ヨダレの量がハンパないです。
大量です。
口唇口蓋裂の子 特有の事なのかわかりませんが…
少なくともぽこさんのよだれはドバドバでてきます。
あまりにもすごいので日常的にエリ巻きをつけています。
これは「ヨダレかけ」とか「スタイ」とも呼びます。

このエリ巻きをつけないと襟元がヨダレでびしゃびしゃになり…
赤くかぶれてしまったこともありました。
なので毎日エリ巻きをつけて、1日2回は交換してます。
時間に余裕があるときはガーゼハンカチで口元のよだれをキャッチしてます。

ちなみに赤くかぶれた時は…
お風呂でキレイにしてあげて、
ワセリン塗ってたら治りました。
まとめ
まとめです。
- 1歳になると手術あとがだいぶ目立たなくなる。
- 1歳なるまでの変化
- 離乳食になる
- ハイハイ&つかまり立ち
- ヨダレの量がやばい
こんな感じです!
みなさんの子育てに少しでもお役に立てたら嬉しいです!
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成果が目に見えるのでブログの更新も頑張れます!
ではまた!
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