こんにちは。ぽこぱぱです!
今回は育休を2か月取得したパパ目線で
買ってよかったベビーグッズ10選を紹介します!
私の子のぽこちゃんは現在月齢6か月なので0歳児〜生後半年編としてご覧下さい。

あー。赤ちゃんが生まれるけど
何を準備すればいいかわかないなあ。
テキトーに買うか…。

ちょっと待って!
ぽこぱぱが実際に買って
本当によかった物を紹介するよ!
これで無駄な出費を抑えられるよ!
買ってよかったベビーグッズ10選一覧
まずは一気に見ていきましょう!
こんな感じです↓
①大量のガーゼハンカチ ②バウンサー ③ペットシーツ ④ベビーフロアマット ⑤ウォーターサーバー ⑥メリー ⑦しゃかしゃかボール ⑧ニトリのキッチンワゴン ⑨マジックテープ式短肌着 ⑩ベッドガード
すごい地味なものから、
キッチンで使うものを代用したり様々です。
では一つずつ解説していきます。
①大量のガーゼハンカチ
ガーゼハンカチは超必須アイテムです。
あればあるだけいいです。秒で消費していきます。
用途は様々…
- お口のまわりを拭く
- 吐き戻しのミルクを受ける
- おしゃぶり代わり
- おもちゃが代わり
- 沐浴用

おしゃぶり代わり?おもちゃ代わり?
と思うかもしれませんが、
これがけっこう喜ぶんですよね。
ぽこちゃんはぎゅっと握りしめたり
振り回したりして喜んでいます。
寝る時はおしゃぶり代わりに口に入れてハミハミしています。
つまり、すぐビシャビシャに濡れるので大量消費します。
②バウンサー
バウンサーとはバインバインする座席です。
自分達がご飯を食べる時、
ちょっと目を離して家事をする時に重宝します。
赤ちゃんの安全地帯として使います。
新生児の頃はベビーベッドが安全地帯なのですが、
寝返りをうつようになる4か月を過ぎるとそうではなくなります。
目を離した隙にうつ伏せになって
窒息してしまう可能性があるからです。
バウンサーであれば、ベルトで固定されるのでその点は心配ありません。

そして、なによりもバインバイン揺れるので
とても楽しそうに過ごしてくれます。
ちなみにバウンサーでの滞在時間は
1日で長くても合計2〜3時間を目安しにしてください。
体に負担がかかるからです。
使い所さえ間違えなければかなり便利です!
③ペットシーツ
「ペットシーツなんて何に使うの?」って思いました?
実は、おむつ替えの時に敷くとに超便利なんです!
特にうんちの時に重宝します。
赤ちゃんはおむつ替えの時だろうが
気にせず足をバタバタさせます。
その時にお尻付近がぐいんぐいん動いて
周辺がうんちまみれになる可能性が大です。
さらに、足を抑えながらお尻を拭くわけなので両手が塞がります。
そんな時におしっこをされたら寝床がビシャビシャになりますよね。
だからペットシーツなんです。
「え…動物じゃないんだから…!」
って思う人もいるかもしれませんが
そういう人は人間用のおむつ替えシートを購入すればよいと思います。
でも使い捨てじゃないものがほとんどです。
もしくはお出かけ用でコスパがあまりよくないことも。
洗う手間や日常使いを考えたら、ペットシーツの方がいいですよ。
④ベビーフロアマット
ある程度寝返りをうてるようになると
寝る時以外はベビーベッドが手狭になってきます。
かといってバウンサーに乗せっぱなしも体にあまりよくない。
布団でもいいけど「清潔か?」というとそうでもない。
なので日中の赤ちゃんの居場所としてこういうマットがあると便利です。
それに、赤ちゃんを平置きしていっしょに遊ぶこともできます。
⑤ウォーターサーバー

これは超超超必須アイテムです。
購入というかレンタルですが。
知ってますか?赤ちゃんて深夜にミルクを飲むし
朝も早くからミルク飲むんだぜ。
しかも新生児期を完全ミルクで育てるなら
1日に8回も作らなければいけないんです。
ミルクを作るたびにお湯を沸かして、70度くらいまで少し冷まして
粉ミルクを溶かして、湯冷しをして…
15分くらいかけて飲ませて、ゲップさせて、
最後に哺乳瓶を洗ってやっと終了。
これ超超超大変なんですよ!!!
なので予算と家のスペースに余裕がある方ならば
ウォーターサーバーの導入を強くオススメします。
自由な時間、睡眠時間はこういった効率化することで捻出できます。
そして、私ぽこぱぱはフレシャスを使っています。
その理由は…
- 粉ミルクを溶かすための70度のお湯が出せる
- 水のタンクが下位置で交換の時に腰が楽
- ボタンが高い位置で子供に手が届かない
- ボトルは資源ごみの日に出せる
と、こんな感じです。
もっと知りたい方はフレシャスの公式HPを見てください。
⑥メリー
これは赤ちゃんが寝るか寝ないかの瀬戸際のところで役立ちます。
5か月くらいになると視力がそこそこよくなります。
すると、安心したいがためパパやママを目で探すようになります。
それはすごくいいことなんですが…
視界から消えると不安で泣きます。
深夜で自分達がすごく眠くてグロッキーな状態の時。
寝そうだな…と思って少し離れると
「おぎゃあ(ママがいない!)」と泣いて
赤ちゃんの眠気がリセットされてしまいます。
じゃあどうするの?
「メリーでしょ。」
メリーは心地よい音を鳴らしながら
くるくる自動で回転してくれるので
赤ちゃんの気がそちらに向かいます。
パパ・ママの顔よりメリーに注目がいくんです。
だからその隙にそーっとベビーベッドから離れます。
そうこうしているうちに赤ちゃんはメリーを見ながらスヤスヤ…
と、うまくいく時はいきます。
「そんなのかわいそうじゃん!」という人は自力で頑張ってください。
⑦しゃかしゃかボール
単純にシャカシャカをにぎにぎして楽しんでくれてます。
これがまた可愛いんだよなあ。
そんな我が子を見たい方にはおすすめです。

⑧ニトリのキッチンワゴン
収納力、機動力がハンパない一品です。
ベビーベッドの横にこのワゴンを横付けして
中に赤ちゃんケアグッズを詰め込めば
何をするにてもほぼ移動しないですみます。

頑丈さと圧倒的収納力で選ぶならイケアのワゴンですが、
ちょっと高いなと思った人は、
もうちょっとお財布にやさしいメーカーのワゴンでもいいですね。
ちなみに2台目のはこちらのワゴンを購入しました。

用途に合わせてどの機能が必要なのか考えてみましょう。
⑨マジックテープ式短肌着
肌着は吐き戻したりした時に都度着替えさせます。
お着替えさせる時に紐だとちょっと面倒臭いんですよね。
成長してくるとけっこう背中をのけぞったりすので
不器用だとちょっと手間取ります。
ちなみにボタン式も簡単なのでおすすめ。
⑩ベッドガード
寝返りを打ち始めるころにはベビーベッドは手狭になります。
そうすると…
ベッドの柵の隙間から足がニョキッと出てくるんです。
これはヒヤリハット案件です。
そのまま寝返り打ったら足がもげるわ!!!
と、思いました。
骨折したり、あざになったりすることも容易に想像できます。
購入の際はちゃんと自分のベッドにおさまるか
縦×横×高さのサイズを測ってから購入しましょう!
まとめ
最後にもういちどおすすめグッズをおさらいします!
①大量のガーゼハンカチ ②バウンサー ③ペットシーツ ④ベビーフロアマット ⑤ウォーターサーバー ⑥メリー ⑦しゃかしゃかボール ⑧ニトリのキッチンワゴン ⑨マジックテープ式短肌着 ⑩ベッドガード
どのグッズが役に立つかは
それぞれのご家庭・赤ちゃんによります。
しかし、経験者の声を聞いて参考にすることで
買わなくていい無駄な買い物をして
損する可能性をぐっと減らせると思います。
ではまた!
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