【7つの習慣】第6の習慣:シナジーを創り出す

勉強

こんにちは。ぽこぱぱです。

今回もスティーブン・R・コヴィー氏の著書「7つの習慣」をわかりやすく噛み砕いた本

「13歳から分かる!7つの習慣 自分を変えるレッスン」を読んで大事なポイントを抽出します。

この記事では7つの習慣のうちの第6の習慣「シナジーを創り出す」をまとめていきます。

「なんだか人生が上手くいかないなあ…」という方に読んで欲しい記事となっています。

では第6の習慣「シナジーを創り出す」を見ていきましょう!

シナジーを創り出す

まずシナジーとは何なのか?

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

シナジーは相乗効果の方です。

自分意見と相手の意見が違う時こそ相乗効果を創り出すチャンスだといいます。

意見の違いを尊重して「第3の案」を探す

自分の意見と相手の意見が食い違ったとします。

2人の意見の共通する部分だけを抽出すると、妥協という形になります。「なんとかWin-Winにこぎつけた」といった状態です。

そういう「妥協」の状態になるのであれば、どちらの意見にもなかった「第3の案」を見つけ出すという選択肢もあるといいます。

それぞれの意見を出し合い、理解する。お互いに視野が広がることで、新しい答えを導く事ができるそうです。その結果、予想もしていなかったような成果を出す事ができるかもしれません。

そのためには、質の高いコミュニケーションが必要です。

お互いの意見を歓迎する雰囲気があって、みんなが自由に発言できてこそ、シナジー的なコミュニケーションと言えます。

お互いに信頼しあい、協力しあうほどコミュニケーションのレベルがあがると言うことです。

うまくいかない時は「抑止力」を取り除く

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

とはいえ、そんな簡単にいくかなあ?

「この人苦手だなあ…」「自由に発言できる空気じゃない…」そんな事は多々あると思います。

自分がシナジーを望んでいても、周囲の環境によってあきらめてしまいたくなる事も…。

これは、成長を望む気持ちに対して、何かが邪魔して押さえつけている状態です。

コミュニケーションを邪魔する何か、「抑止力」を突き止めなければいけません。

抑止力を突き止めるためにはこれまでお伝えしてきた第1〜第5の習慣をチェックして、見直す事が大切だといいます。

□第1の習慣 主体的である
まわりに流されない、主体的な自分をつくれているか?
□第2の習慣 終わりを思い描くことから始める
自分の求めるものを見直す事ができているか?
□第3の習慣 最優先事項を優先する
重要な事に十分時間をさいて、行動できているか?
□第4の習慣 Win-Winを考える
相手の望みと自分の望みをお互いに共有し、両方叶えようと努力してるか?
□第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される
聞き上手になってしっかり相手の本音を理解できているか?

上記5つの習慣を見直して、しっかり積み上げていけば、きっとシナジーを作り出すことができると、本書は伝えています。

まとめ

意見が異なった時、どちらかの意見に押し込めようとすると、決してシナジーは創り出すことができないとのこと。

意見が異なった場合は、その事を喜んで受け入れて、自由な発想で第3の案を模索していく事が重要となりそうです。

ではまた!

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