こんにちは。ぽこぱぱです。
今回は、2ちゃんねるの創設者でもある「ひろゆき」こと西村博之さんの著書「1%の努力」をご紹介します。
この本ではラクを極めたひろゆきさんがマジメに「生い立ちや」「企業」「ビジネス」などの話を語っています。
肩に力が入って、なんだか疲れてしまった方へオススメしたい1冊です。
この本を読んで「頭のいい生き方」を教えてもらいましょう!
このブログでは私が面白いなあと思ったポイントを3つに絞って要約していきます。
3つのポイントはこちら。
- エジソンへの誤解
- エッグスタンドはいらない
- チャンスの前髪を捕まえる
それでは見ていきましょう。
エジソンへの誤解
1つ目は「エジソンへの誤解」。
これは本の序文として書かれていますが、この本で最も伝えたい事のように感じました。
その内容は、「99%の努力と1%のひらめき」についての解釈をみんな誤解しているという事です。
一般的に、学校やテレビなどでは「努力すれば道が開ける」という解釈が伝えられています。
しかし実際は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」という現実的な言葉なのです。
ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねても意味がない。耳ざわりの言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねない!
そんな気持ちでこの本を執筆したそうです。

でもこの言葉グサグサ刺さりますよね。
ぽこぱぱも絶賛ブログを努力中ですが、全く成果がでません。「1%のひらめきすらないのか…」と落ち込み中です。
この「1%のひらめき」を得るためには、人生の無駄を省いて、ある程度の余裕は残しつつ、チャンスがきたら飛びつけるようにするのが大切なのかなあと思いました。
「それって、あなたの感想ですよね?」
「はい。」
エッグスタンドはいらない
2つ目のポイントは「エッグスタンドはいらない」という事です。
これはひろゆきさんのカルチャーショックを受けたエピソードと共に紹介されています。
食卓のテーブルの上に「卵を置くため」だけの器、エッグスタンド。
ひろゆきさんは、このエッグスタンドはいくらでも他の皿で代用できることから「いらなくね?」と思いショックを受けたそうです。
なぜこの話を持ち出したのでしょうか?
この本で、ひろゆきさんは「比較対象が現れた時に、どう受け止めるかで人生は変わる。」と述べています。
「私の家にはエッグスタンドもない家なのか。恥ずかしい。」と受け取る人もいるかもしれませんが、自分の軸を持って「エッグスタンドなんていらない。」と思う事だってできます。
このエッグスタンドはあくまでも例の一つであって、「幼稚園の頃のお受験した」「ファーストクラスに乗ったよ」「ウチの家には大きな庭」など。社会やSNSでは、多くの比較対象であふれています。
でも、それって本当に必要なものなのか?って考えると、そうでもなかったりします。
エッグスタンドと同じなのです。
“エッグスタンド”を持っている事を当たり前のように語る人に出会っても、劣等感を抱く必要なんてない!ということです。

これなら私もできそうです。
キラキラ自慢でマウントしてこられても華麗にスルーしましょう!
チャンスの前髪を捕まえる
3つ目のポイント「チャンスの前髪を捕まえる」です。
実は先程まで紹介したのものは前提条件。
チャンスを掴むためにはここからが大事だそうです。
ひろゆきさん曰く、チャンスというのは突然やってくるもの。
本を読んで知識を蓄えたり、人脈を広げたり努力はできても、チャンスは一瞬で目の前を通りすぎるそうです。
どうやら「幸運の女神」には後ろ髪がついていないそうで、通りすぎたらつかまえられないそうです。
つまり、何か良いお誘いがあっても「余裕」がないと掴めないということだそうです。
余裕がないと頭はパンクしてしまい、視野はどんどん狭くなる。そうならないためにも「全力でひまを作っておいた方がいい」と、ひろゆきさんはこの本で述べていました。
時間は「余らせる」のではなく「作れ!」だそうです。

これは、どんな本を読んでも書かれていますよね。
私もなるべく無駄な事を省いてチャンスを虎視眈々と狙っていきます。
まとめ
はい。ということで3つのポイントをご紹介しました。
- エジソンへの誤解
- エッグスタンドはいらない
- チャンスの前髪を捕まえる
つまり、私なりに読み解くと…
- 1%のひらめきを意識しつつコツコツ努力。
- 他人と比較せず自分軸で生きる。時間やお金を浪費しない。
- 余裕を持つ。チャンスに備えよ!
こんな感じでしょうか。
私が紹介したのは本の中でもさわりの部分。
論破キングのひろゆきさんの思考を真似したい!なんて人はぜひ本書を手にとってみてください!
ではまた!



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