こんにちわ。ぽこぱぱです。
この夏に生まれてくる我が子は口唇口蓋裂です。
今回は、口唇口蓋裂の赤ちゃんがの誕生後の流れをお伝えします。
我が家の場合と一般的な流れ
今回のブログ記事は参考書籍を読み書いていますが、
我が家の実体験は下記リンクからご覧ください。
ぽこちゃんはコロナ禍という特殊な状況での誕生となりました。
生まれた当日の流れ

①赤ちゃんの状態を確認される
分娩に立ち会ったお医者さんや、助産師さん、看護師さんが、
生まれてきた赤ちゃんの状態を確認してくれます。
確認される項目は
- 呼吸はしっかりしているか?
- 心臓はちゃんと打っているのか?
- 苦しそうな様子はないか?
- 元気に手足を動かしているか?
【苦しそうな様子があった場合】
何が苦しいのか原因を探し、必要な治療をするそうです。
赤ちゃんの状態が落ち着くまで待つこともあるようです。
【状態が良かった場合】は次のステップに進みます。
②口の状態を確認される
口の状態を確認します。
口唇裂なのか、口唇口蓋裂なのか、口の裂はどの範囲まできているのかなどを確認します。
③合併症の確認
頭から足の先まで診察をしてもらって、口唇裂や口蓋裂以外の症状がないかみてもらいます。
他に身体の症状、形の変化や、働きの変化を持つ場合もあります。
口唇口蓋裂の合併症としては、先天性心疾患(心臓の形の変化)が最も多いそうです。
その確率はおよそ10%くらい。
手足や指、背骨の形の変化なども時にみられることもあります。
このように合併症があるかないかを調べることによって、
お医者さんは、お子さんの体質を知ることができて、
治療を安全におこない、健康管理に生かすことができます。
④診察方針を立ててもらう
お医者さんからは下記項目についてお話があります。
- どんなことに注意していくか
- 検査や治療はどこまで必要か
- どのような哺乳をしてくか
※退院後の生活について少しだけ補足しておきます。
上手に赤ちゃんがおっぱいを飲めているのか心配になった場合…
定期的に小児科の診察を受けて、体重の増え方、体の動き、
体の様子などから総合的に赤ちゃんの状態を判断してもらいます。
お医者と一緒に授乳方法を考えていくとよいでしょう。
まとめ
ということで、ここまで口唇口蓋裂の赤ちゃんが生まれてからの流れを書きました。
まだこの記事を読んでいる段階では実体験がともなっていない人がほとんどでしょう。
実際にその状況を目の前にしたらうろたえるし、テンパると思います。
でもそのテンパりを少しでも軽減させるため、学んでいきます。
自分の勉強した知識や実体験が皆さんのお力になれれば嬉しいです。
ではまた。
##
今回の記事は↓を参考に表現を噛み砕いてに書いています。
【メディカ出版】患者説明にそのまま使える不安なパパ・ママにイラストでやさしく解説こどもの口唇裂・口蓋裂の治療とケア(大久保文雄編著)
写真やイラストが載っているので文字で見るより直感的にわかりやすくなっています。
コメント