【上京女子必見】漫画「スキップとローファー」紹介&感想

勉強

こんにちは。ぽこぱぱです。

今回は、上京女子必見なマンガ「スキップとローファー」をご紹介します。

「上京してなんか疲れちゃったな…」なんて人に読んで欲しいです!

読めば自然と笑顔になれて「私も頑張ろう!」と思える作品です。

この作品は、石川県のとある田舎から、東京の高校に通うため、単身で上京してきた女の子が主人公の青春マンガです。

「このマンガがすごい!2020」オトコ編7位にランクインし、「マンガ大賞2020」では3位に輝いています。

また、2021年6月12日のTBS系列「王様のブランチ」の語りたいほどマンガ好き!ではホラン千秋さんがオススメしていました。

あらすじ

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

主人公は素朴で純粋な女子高校生だよ。

石川県の端っこにある田舎町「鈴市凧島町(架空の町)」から東京に引っ越してきた女の子、岩倉美津未15歳。通称「みつみちゃん」の物語。

みつみちゃんは将来の夢は大きく、とても具体的です。

国内で一番優秀なT大学に入り、総務省で官僚を経験。その後、地元で市長になるという大きな夢を持っています。

その夢を叶える一歩として、親元を離れ、東京の進学校へ入学しました。

地元では“神童”と呼ばれるほど勉強はできる「みつみちゃん」。

でも、過疎地育ちゆえに同世代とのコミュニケーションの経験がとぼしく、いつも空回りしてしまいます。

そんなみつみちゃんが、慣れない都会の高校で一生懸命奮闘する姿を思わず応援したくなる漫画です。

読んでいると、まっすぐで純粋な彼女のキャラクターに引き込まれ、思わず微笑んでしまいます。

主要登場人物

岩倉美津未(いわくら みつみ) 

石川県の過疎化の進む地域から東京にやってきた高校1年生の女の子。年齢は15歳。

ちょっと鋭い目つきで、黒髪のショートボブ。

頭脳明晰で、地元では神童と呼ばれていた。都内でも有数の進学校であるつばめ西高校に首席入学。将来の夢は地元で市長になり、過疎化をどうにかしたいと思っている。

ちょっと天然で、空回りしがち。空気は読めないけど、真っ直ぐで純粋な性格。そして、私服のセンスが超ダサい。

三白眼で、たぶん奥二重。

志摩 聡介 (しま そうすけ)

みつみちゃんと同じクラスの男の子。

のんびりとしたマイペースな性格で、つねに笑顔を絶やすことのない穏やかな人物で。背が高くルックスもイケメンだ。そして、女子にモテモテ。

何事も一生懸命に取り組むみつみちゃんに好感を持ち、すぐに友達になる。

幼い頃にちょっとした秘密を持ち、その事を指摘されると不機嫌になる。

村重 結月 (むらしげ ゆづき)

みつみちゃんと同じクラスの美人。スタイルも抜群で、大人の雰囲気がある。

曲がった事が大嫌い。いつもまっすぐな、みつみちゃんと友達になる。

小学3年生までを海外で過ごしていたことから、英語が非常に堪能。

江頭 ミカ (えがしら みか) 

みつみちゃんのクラスメイト。人付き合いを損得で考えるタイプ。

入学当初は地味な容姿のみつみちゃんと親しくしてもメリットがないと適当にあしらう、ちょっと嫌な女の子。

しかし、みつみちゃんが聡介と友達になったことを知り、表向きはみつみちゃんと仲良くしている。

ただ、時間とともにまっすぐな性格のみつみちゃんに感化され、次第に心を許すようになっていく。

ファッションやコスメに詳しく、女子力がめっちゃ高い。

久留米 誠 (くるめ まこと) 

みつみちゃんと同じクラスの地味な女の子。

黒髪の三つ編みで、分厚い眼鏡を掛けている。

人見知りで内向的な性格だけど、仲良くなるとめっちゃ喋るタイプ。

キラキラ系の結月やミカとは、別世界の人間と思っていたが、みつみちゃんを介して皆んなと仲良くなる。ちょっと皮肉屋さん。

文芸部の先輩に恋をして、頑張っておしゃれするエピソードは必見。

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

他にも魅力的なキャラクターがいっぱいいるよ!

おすすめポイント

おすすめポイントはなんといってもみつみちゃんのキャラクター。

一生懸命だけど空回りする姿がなんとも微笑ましい。

ぽこぱぱ
ぽこぱぱ

とにかくみつみちゃんが可愛らしい!!

例えば、入学初日の話。

首席で入学したため、登壇してスピーチするということもあり自信たっぷりで家をでます。

ところが都会の満員電車にもまれ、途中下車してダウン

入学式に遅刻しそうになりながらも、全力ダッシュで滑り込みセーフ。

登壇すると、スピーチの原稿がない事に気がつきます。

でも、みつみちゃんはしゃべる内容を暗記していたため、その場を切り抜けます。

と、思いきや…

緊張から解放された事と、急なダッシュにより、気持ち悪くなって先生に向かってゲロゲロ…。

この展開に思わず笑ってしまいました。

頑張ろうとするあまり、無理してしまうみつみちゃん。その無理がたったって大失敗。

それでもめげないみつみちゃんを見ると、とても元気がもらえます。

そのみつみちゃんをとりまく友人達との関係からも目が離せません。

イケメン聡介をめぐる、思春期特有の甘酸っぱさ、腹の探り合いも共感できる人も多い思います。

そして、最新刊の5巻では、みつみちゃんが一番の友人だと思っていた聡介を異性として意識してしまって…。

気になる方は是非読んでみてください。

作者

作者は富山県出身の高松美咲(たかまつ みさき)さん。

講談社の新人賞、「アフタヌーン四季賞」2012年秋のコンテストで『箱庭のこども』が佳作入賞。

その後、集中連載『カナリアたちの舟』でデビュー。

月刊青年漫画雑誌「アフタヌーン」で2018年10月号から『スキップとローファー』を連載開始。

感想

とにかく癒されます!ニヤニヤしながら読み進めて、エピソードが完結するたびに幸せな気分になります。

そして、読んでて思うのは…

これはドラマ化やアニメ化、実写で映画化してもいいんじゃないかなというくらい面白い!是非見てみたい!

コミックスの続きも気になります!早く続きが読みたい!!そんな作品です。

ではまた!

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