【おばあちゃんでもわかる】新型コロナワクチン大規模接種と集団接種の違い

勉強

こんにちは。ぽこぱぱです。

ニュースを見てて新型コロナウイルスのワクチンの大規模接種集団接種は何が違うんだろうと思いました。

という事で何が違うのか調べてみました。

本題です

ものすごくざっくりいうと

  • 大規模接種は…国が主体で行う
  • 集団接種は…各自治体(市区町村)が行う

と、こんな感じです。

大規模接種は集団接種と違い主に東京、大阪近郊の人が対象になっています。

そして、大前提として、どちらにも共通している事があります。

  • 各自治体から配布された接種券を持っている事
  • 今回が1回目の接種である事

それでは具体的に見ていきましょう。

大規模接種

まずは大規模接種についてです。

大規模接種は国が主体となっているワクチンの接種会場です。

防衛省・自衛隊が会場を運営しています。

▼期間

期間は2021年5月24日から3か月。

予約は5月17日から可能になっています。

▼接種対象

注意が必要なのは、東京と大阪の近郊の人だけが対象だということです。

会場は東京センター大阪センターの2つです。

【東京センター】は大手町合同庁舎3号館で行われます。
 東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県に住んでいる事が条件です。
【大阪センター】は大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で行われます。
大阪府・京都府・兵庫県に住んでいる事が条件です。

またこれらの会場に自分たちで行くことができるという事も前提となっています。

▼ネット予約のみ

そして予約の仕方にも特徴があります。

インターネットでしか予約ができないという事です。

会場に直接行っても、電話でも予約はできません。

専用のHPか、専用のLINEだけでしか受け付けてもらえません。

高齢者の方にとってはちょっと大変かもしれませんね。

こういう時はご家族に頼っていいと思います。

高齢者の方がこのブログを読んでいる可能性はほぼ0なので、どうぞご自身の親や祖父母の事を思いやってください。

家族や友人が代わりに予約する事もOKみたいなので、代わりに予約をしてあげてください。

予約代行詐欺なんていう手口もあるようなので、そこもご注意ください。

集団接種

つづいて集団接種についてです。

▼期間

各自治体(市区町村)によって違います。

お住まいの自治体の役所などにご確認ください。

参考までに、65歳以上を対象にした集団接種は早いところで4月中旬から始まりました。

政府は7月末までに接種の完了を目標にかかげているようです。

▼対象

集団接種は2021年5月17日現在、65歳以上の方が対象となっていますが、自治体によっては、85歳以上や75歳以上などと優先順位をつけているところもあるようです。

お住まいの自治体のHPをご確認ください。

▼予約方法

こちらも各自治体によって違いはあると思いますが

主にインターネット、電話での予約がほとんどのようです。

ただ電話予約はつながりにくいという事も多々あるようで、窓口で代わりにネット予約をしてくれる自治体もあるようです。

こちらも大規模接種と同じことが言えると思いますが、高齢のご家族は予約ができないと困っている可能性があります。

今一度、ご自身のご家族、ご親族に声をかけてみてあげてください。

注意

ここで注意です!

▼偽サイトには気をつけてく!

偽サイトで個人情報を引き抜くような悪い奴らがいます!

目に見える情報だけが全てではありません!金銭を要求してきたら、まず詐欺なのでご注意ください

▼二重予約しないで!

ワクチンには限りがあります!

最終的にワクチンは最終的に2回接種しますが、まだ1回目を打つ段階です。

各段階では、大規模接種か集団接種はのどちらかしかできません。

二重で予約してしまうと、用意したワクチンが無駄になってしまう可能性があります。

このコロナ禍を早く打破するために、みんなで協力しあいましょう。

まとめ

という事で、大規模接種と集団接種の違いをまとめてきました。

集団接種が各自治体によって違いすぎてうまくまとめられませんでした。面目ない…。

ただ一つ言える事は、ネットが使えなくて困っている人たちを助けてあげよう!これにつきます。できる人ができない人をサポートしてあげよう。

高齢者のワクチン接種が効率的に終われば、こんどは現役世代の私たちです。

人を助ければ結果的に自分を救う事につながるかもしれませんね!

今後も、ちょっと固めのニュースを噛み砕いた表現にして、実用的な情報を抽出していこうと思います。

だれかのお役にたったら幸いです。

ではまた!

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