こんにちは!ぽこぱぱです。
前回に引き続き今回も作文が苦手な小学生や中学生に向けてブログを書きます。
✅ 読書感想文が苦手
✅ 夏休み最終日!まだ宿題が終わってない!
✅ 読書が嫌い!漫画は好きなのに!
↑こんな人がこの記事を最後まで読むと…
↓こうなるよ!
⭕️ 読書感想文がスラスラ書ける!
⭕️ ギリギリで宿題終わった!セーフ!
⭕️ 「漫画好きならそれでいいか」って思える
ぽこぱぱは子供のころ作文が苦手でした。読書感想文も嫌いでした。
私が中学3年生の時、「せっかくの夏休みを、長い本を読んで時間を無駄にしたくないなあ…」となった時に思いついたのが…

「読む本は童話(昔話)でよくね!?」
という、こんな考えでした。
では、どうすればいいのか?作文が書けるようになるコツとともに紹介します。
本題にはいります
童話でも小説でも自伝でも読書

学校では教えてくれませんが…実はもっとシンプルに考えてOK。
読書感想文は読書をして感想文を書けばいいんです!
つまり、わざわざ分厚い本を読んで作文しなくても、極端な事をいえば絵本でいいんです。
桃太郎やシンデレラ、白雪姫でいいんです。
童話でも小説でも偉人の自伝でも読書は読書です!
実際にぽこぱぱは中学3年生の時に家にあった「王様の耳はロバの耳」を読んで感想文に書きました
ちなみに「王様の耳はロバの耳」は、イソップ物語でギリシア神話の一つです。
簡単にいうと、”ロバの耳をもった王様が床屋にその秘密をバラされる”という物語です。
20年ほど前の話ですが、もちろん学校に提出した感想文に物言いやペナルティはつきませんでした。

画期的な方法でしょ?お父さんやお母さんもこんな方法教えてくれないよ。
理解するからこそ筆が進む

そもそもなぜ読書感想文が「苦手だな…」と思うのか。私は2つ理由があると思います。
- 読書するのに時間がかかる
- 読んだ本を理解していない
①読書に時間がかかる
読書初心者はどうしても時間がかかってしまいます。いまでこそ私は読書が好きですが、小学生、中学生だった当時はそうではありませんでした。
もちろん読書は大事です。本を読めるようにならきゃいけない。
でも、みなさんがいま求めているのはそんな事じゃない!夏休みの1か月ちょっとの期間でどうにかしなきゃいけない!その場をしのぎたい!
じゃあ読む本が短くすればればいんです!発想の転換です。
ちなみに本が読めないのは僕の経験上「読む本がつまらない」につきます。あなたのせいじゃありません。読者の心をつかめない著者が悪いんです。心を掴むのがエンタテインメントですから。
面白い本はすぐ読めます。分厚くても1日そこらで読めたりしますよ。
実際に漫画ってすぐ読めますよね。一気読みしたら結構な文字数になると思うんですよね。
②読んだ本を理解していない
そして今度は読んだ本がなぜ感想文にできないのか?
それは読んだ本を理解していないからです。
だらだら時間をかけて読むと頭に何も残っていないことがありませんか?
読み終わって「あれ?で、なんだっけ…」という経験を持つ人もいるかと思います。
つまり[理解してない=何も残っていない=感想がない]という事です。
理解してないものが書けるわけがありません。
だからほとんど物語のあらすじを暗記している桃太郎などの童話が最適なんです!
『川から桃が流れてくる』…どう思いました?びっくりしました?
『桃から子供が!』…なんでやねん!つっこんでやりましょう。
『犬、猿、キジが仲間に』…仲間って大事だよな!僕も友達が…
どうですか、感想があふれてきませんか?文章は理解してるからこそ書けるんです。
あっという間に原稿用紙が埋まりますよ!
この方法なら小学校の低学年、中学年、高学年、中学生までいけますね。
いいわけも用意しておきましょう
ぽこぱぱはこの方法で事なきを得ましたが、一応言い訳も用意しておきましょう。
「小説や自伝と何が違うんですか?大事なのって文字数ですか?先生は説明できますか?」
「今の作家さんたちよりも長い歴史があって語り継がれている物語がダメなんですか?私に理解できるように理由を明確に教えてください。」
この辺を言えば先生はだまると思います。先生が感情的になったらこっちの勝ちです。理屈で詰めてクラスを味方にしましょう。
まとめ
とはいえ!読書は大事です。大人になってわかりました。
知識の量は生きていく上で役にたちます。
「理解したら書ける」と言いましたが。
つまり…たくさんの事を理解した方がいいという意味でもあります。
とりあえず読書感想文はその場しのぎで切り抜けて、その後の人生は自分でしっかり考えてください。
学校の宿題も大事ですが、もっと大事なのは継続すること。人生単位で勉強しましょう。
ではまた。
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