こんにちは。ぽこぱぱです。
今回もスティーブン・R・コヴィー氏の著書「7つの習慣」をわかりやすく噛み砕いた本
「13歳から分かる!7つの習慣 自分を変えるレッスン」を読んで大事なポイントを抽出します。
この記事では7つの習慣のうちの第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」をまとめていきます。
「なんだか人生が上手くいかないなあ…」という方に読んで欲しい記事となっています。
では第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」を見ていきましょう!
まず理解に徹し、そして理解される
聞き上手になって相手の本音を理解する
お互いにわかり合っていると思っても、全然理解しあえてなかった…なんていう経験がある人もいるかもしれません。
例えば、目の前に椎茸があったとして…
キノコが好きな人は「おいしそう!」って思うかもしれませんが、嫌いな人は「うわ…クリーチャーだよ…。」と思う人も多いはず。
私は椎茸が嫌いなので後者です。でも私の母親は椎茸が好きなので押し付けてきます。「自分が好きなものは他の人も好きなはずだ。」と思い込む典型的な人間です。
子供の頃、炊き込みご飯に椎茸を混ぜ込まれた日には、私は主食なし状態です。
どうでしょうか?相手を理解しないという事がどれだけ愚かな事かわかりましたか?
自分の意見を一方的に相手に押し付けるのは良くない!って事です。
まずは相手の見方を理解することから始めなければいけないんです!
共感しながら相手の話を聞く
相手を見方を理解するには、まず「聞き上手」になる事が大切だそうです。
相手の置かれている状況や立場を思いやりながら、言葉の奥にある本音を理解するという事です。
聞く姿勢の5つのレベル
その話を聞く姿勢には5つのレベルがあるそうです。5にいくほど高いレベルです。
- 相手を無視する
- 聞くふりをする
- 選択的に聞く(話の一部を拾って自分目線で反応)
- 集中して聞く
- 相手に共感しながら聞く…相手の視点に立つ

目指すべきはレベル5!
自分の事を理解してもらいたい!と思っても、いったん脇に置いて、まずは相手の言葉に共感しながら聞く事が大切だと言う事です。
4ステップで相手の心を開く
その「共感しながら聞く」方法は4つのステップがあるということです。
ステップ①【相手の言葉をそのまま繰り返す】 オウム返しです。これでも真剣に聞く姿勢が伝わります。
ステップ②【自分の言葉に置き換える】 相手の言葉を自分の言葉に変換して返します。
ステップ③【相手の気持ちを言葉にする】 相手の言葉の奥にどんな気持ちがあるのか察して言葉にして返します。
ステップ④【自分の言葉に置き換え気持ちに触れる】 ステップ②と③の組み合わせです。相手の気持ちをくみ取り、自分の言葉に変換して返します。
聞き上手になるには、相手の心の声を聞こうとすることが大切だということです。

この時に賛成や反対、アドバイスなどはせず
聞く事に徹してください。
大事な順番 ①理解する ②理解してもらう
まず相手を理解したならば、今度は相手に自分を理解してもらいましょう!
なぜ「①理解する」「②理解してもらう」の順番が大事かというと、人が理解したい!と思うのは、信頼できる人だけだからです。相手を理解してあげることで、相手から自分を信頼してもらいましょう。
そして、自分の事を伝える時には、「相手が理解しやすい言葉を選ぶ」事が大切だそうです。
格好つけたり、遠慮はせずに、「何を」「いつまでに」「どれくらい」など具体的に伝えてみてください。

自分の目標を自分のものだけではなく
誰かと分かち合う事も必要だと言う事です。
まとめ
はい、ということで第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」をお伝えしました。
私の場合、理解に徹することはできますが、相手に理解してもらうといのはなかなか難しいですね。世の中には結構頑固な人がいるんですよね…。
まったく人の話を聞かない人とかもいるんだよね…。
そんな場合は、第4の習慣で習った、「Win-Win or No Deal…Win-Winにいたらなければ取引せず」を発動すればいいんですかね。
僕の場合、消耗するなら自分が「Lose」になるので、取引を見送っちゃいます(笑)
とはいえ、相手を理解してあげよう!という努力はしていきます。自分の目標のためですから!
次回は第6の習慣「シナジー創り出す」です。
ではまた!
コメント