こんにちは。ぽこぱぱです。
今回もスティーブン・R・コヴィー氏の著書「7つの習慣」をわかりやすく噛み砕いた本
「13歳から分かる!7つの習慣 自分を変えるレッスン」を読んで大事なポイントを抽出します。
この記事では7つの習慣のうちの第4の習慣「Win-Winを考える」をまとめていきます。
「なんだか人生が何か上手くいかないなあ…」という方に読んで欲しい記事となっています。
では第4の習慣「Win-Winを考える」を見ていきましょう!
Win-Winを考える
まず人間というのは無意識のうちに「勝ち・負け」でとらえてしまいます。私もツイッターを見てると「自分よりフォロワーが多いなあ」とか「後発組にアドセンスの合格抜かれた!」と、いっつも思ってしまいます。
でもこの本を読むと自分が勝つか負けるかだけではないという事に気がつきます。
人間関係に「6つの形」
- Win-Lose…自分が勝ち、相手が負ける
- Lose-Win…自分が負け、相手が勝つ
- Win-Win…自分も相手も勝つ
- Lose-Lose…自分も相手も負ける
- Win…自分の勝ちだけ考える
- Win-Win or No Deal…Win-Winにいたらなければ取引せず
どうでしょうか?どちらもが勝つや、どちらも負ける、さらには勝ち負けもしない関係があります。

私は、こんなにあるんだなと驚きました。
Win-Winをめざそう
この6つの中から私たちが目指すのは「Win-Win」です。自分だけではなく、相手も勝つ。どちらも納得のいく結果を目指していくわけです。
人生を競走の場ではなく、力をあわせてみてみんなで幸せなっていく着地点です。
なぜならば、「Lose」がでると、嫌な気持ちや、恨みや嫉妬が発生します。
自分だけがWinになっても、誰とも信頼関係をつくったり、力を貸してもらったりすることもできません。
そうなると、目指すのはやはりWin-Winです。
どちらも負けず、何かを失ったりすることもなく、双方幸せになれます。

じゃあ、どうすればいいのかなあ?
この本によると、Win-Winの関係を叶えるためには「思いやり」「勇気」「豊かさマインド」が必要だといいます。
相手のWinをかなえる思いやりの気持ちを持ちつつ、自分の気持ちや信念をハッキリと伝える「勇気」です。
そして、「豊かさマインド」とは「全ての人が幸せになれる」と心から信じる気持ちです。幸せはみんなに行き渡るだけの量が、この世界にはたあぷりあるんだ!という事を忘れてはいけないということです。
うまくいかなければ「No Deal」

お互いがうまくいかない事だってありますやん!
そんな時は、6つ目の選択肢「Win-Win or No Deal」です。
「Win-Winを目指すけども、うまく行かなければひとまず見送る」という考え方です。
話し合いの結果が、どちらかが妥協して嫌な思いをして、関係が悪くなるくらいなら「結論を出さない」事も必要だというのです。
話し合いをする時に、最初から「いい結論が見つからなかったら話し合いを見送る」と約束をしておくのがおすすめだそうです。
見送る事ができるという安心感があると、お互いが意見を言いやすくなり、新しいアイデアがでやすくなるかもしれません。
まとめ
はいという事で、7つの習慣のうち、第4の習慣「Win-Winを考える」をお伝えしました。
もう一度抑えておきましょう。
- Win-Lose…自分が勝ち、相手が負ける
- Lose-Win…自分が負け、相手が勝つ
- Win-Win…自分も相手も勝つ
- Lose-Lose…自分も相手も負ける
- Win…自分の勝ちだけ考える
- Win-Win or No Deal…Win-Winにいたらなければ取引せず
この中で目指すべきは「Win-Win」でお互い幸せになること。それが無理なら「No Deal」取引をしないという選択肢を持つという事でした。

どうせならみんなが幸せになれる着地点を見つけましょう!
次回は第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」です。
ではまた!
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