こんにちは。ぽこぱぱです。
今回もスティーブン・R・コヴィー氏の著書「7つの習慣」をわかりやすく噛み砕いた本
「13歳から分かる!7つの習慣 自分を変えるレッスン」を読んで大事なポイントを抽出します。
この記事では7つの習慣のうちの第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」をまとめていきます。
「人生が何か上手くいかないなあ…」という方に読んで欲しい記事となっています。
では第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」を見ていきましょう!
終わりを思い描くことから始める
人生の「ゴール」を決める
設計図を思い描く
第1の習慣「主体的に行動」を身につけると進みたい道がいくつも見えてきます。そうなった時にどの道に進むべきか迷ってしまうかもしれません。
その時は、「目指すべきゴール」を設定します。
人生の設計図作る。つまり、「どういう人生にしたいのか」「どんな自分になりたいのか」というゴール、人生の「終わり」を思い描くことが大切です。

簡単言えば、人生を逆算しよう!という事だね。
自分が「自分のリーダー」になる
自分の人生を思い描く事ができたなら、自分の進むべき道は見えてきます。周りの意見に流されそうになっても、思いがけないハプニングが起きても、自分を持つ事ができるそうです。
ゴールに向かって自分で自分の人生をコントロールする事ができるという事です。
人生の終わりを思い描いて、逆算をしていき、力強く自分の人生を引っ張る「自分のリーダー」になるのです。
自分の中心になる「原則」を決める
役割ではなく原則を中心に考える
自分のゴールを考えた時、いくつものゴールが思い浮かぶと思われます。
その理由は私たちは「いくつもの役割」を持っているからです。
ある中学生を例にすると…
●家族の長男 ●野球部 ●中学3年生の受験生 ●クラスの一員
と、4つの役割をもっているとします。それぞれの役割ごとに目指すゴールがあります。
どのゴールを目指すべきか…ブレないためには全ての中心に原則を置くという事が必要です。

原則を中心に役割やゴールを考える事で、いくつもの選択肢を、俯瞰(ふかん)でながめる事ができます。
そして自分にとってより良い道を選ぶ事ができるということです。

ブレない価値観を持とう!という事だね!
ミッション・ステートメントをつくる
“終わりを思い描くことから始める”という事を身につけるためには「ミッション・ステートメント」を書くのがベストだそうです。
ミッション「使命」をステートメント「宣言書」するという意味です。自分のゴールを宣言したら、紙に書き出してみようという感じです。
自分のゴールじっくり考えて、見極めて、自分の言葉で書きます。

自分で思い描いたゴールは、人生を生きる上でのコンパスになります。自分がいまどこにいて、どちらに向かえばいいのかを教えてくれます。

ディズニーシーのシンドバッドみたいだね。コンパス・オブ・ユアハート。
まとめ
はいという事で、7つの習慣のうち、第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」をお伝えしました。
これは人生だけではなく普段の仕事などでも使えそうですよね。私は納期から逆算して自分だけのスケジュールを作っています。
それを人生単位で作るということなんですね。私の場合は「10年以内に誠実に1億円を貯めて、家族と幸せに暮らす」事を目標にしています。
次回は第3の習慣「最優先事項を優先する」です。
ではまた。
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