こんにちは。ぽこぱぱです。
今回はホリエモンこと堀江貴文さんの著書「遊ぶが勝ち」をご紹介します。
私がこの本を読んで重要だと思ったことを3つのポイントに絞って紹介します。
この本で最も重要だと思ったのは「時間=命」ということです。
忙しい日々過ごして「人生つまらない」という人のは是非読んでほしい一冊です。
「時間を大切にする」という事は「自分の人生を大切にする」ということにもつながっていきます。
私はこの本を読んで心底「無駄な時間を使ってる場合じゃねえ!」って思いました。
では本題に入りましょう!
本題「時間という命」
堀江さんが人生で一番大切なものは何か?と聞かれて即答するのは「時間」だそうです。
確かによーーーーく考えてみると…
「時間=残り寿命=命」ですよね。
そんなあたり前の事すら忘れてしまっていた私…。
では、この本から「時間を大切にするため」の重要なポイントを3つ抽出します。
- あなたの時間は他人に売り渡すな
- 限られた時間…行動のスピードを上げよ
- 一瞬を楽しみ尽くし、いまに集中して生きよ
一つ一つ見て行きましょう。
①あなたの時間は他人に売り渡すな

著書の中で堀江さんはこう言ってます。
「あなたの時間は他人に売り渡すものではない」
これは、月給で働く会社員の事を指しています。
通勤時間も含めてで10時間近く会社のために過ごしていますが、そのうちどれくらい心底楽しんでいますでしょうか?
堀江さんは、「時間を切り売りして毎日過ごしているにすぎない。」となかなか辛辣な言葉を投げかけてきます。
でも会社員の私が思ったのは「実際そうだよなあ…」です。
現実として「自分の寿命を換金してる」としか思えなくなってしまいました。
自分のために過ごした時間を振り返ると少なすぎ愕然としますよね。
じゃあどうすればいいのか?
時間を自分のものに取り戻すためのファーストステップとしては「意識すること」だそうです。
少しずつ習慣化していけば自分の命を他人に売り渡していた事に気がつき怖くなってくるそうです。
具体的な時間の作り方はシンプルです。
1日は24時間しかないので「他人のための時間」を減らすしかありません。
他人の用事や頼み事を断ると仕事や友人の「付き合いがなくなる」と思いますよね。「会社の評価が下がってしまうかも…」と思いますよね。
でも「自分のために!」という判断基準で取捨選択したほうが良さそうです。
なぜならば…
A:他人に嫌われるけど、自分の人生を歩む B:嫌われないけど、自分の人生を生きられない
どっちがいいですか?
ヒント①:あなたの人生は1度きりです! ヒント②:「嫌われない=好かれる」でしょうか?
②限られた時間…行動のスピードを上げよ
私が抽出した2つ目のポイントは
「人生の時間は限られている行動のスピードを上げることを最優先せよ」です。
この本には、時間は命に等しく、時間は限られていると書かれています。だからこそ自身にやってくるチャンスは絶対に逃していけないといいます。
いったんチャンスに乗ったらフルスロットルで行動することが最優先。行動に踏み出す時は躊躇せず、スピード重視でいかないと、チャンスは逃してしまうそうです。
また、スピードを上げるためにはスマホやインターネットがとても有益だとも書かれています。
インターネットの世界には、世界中の起業家達などのアイデアがあふれていて、それをほぼ無料で手にいれる事ができるからです。
行動をする前に悩み、考えている時間はもったいないので、プライドを捨てて、良いアイデアはどんどんパクる事も必要だという事です。
そして何よりも大事な事は「行動」すること。アイデアは世界にあふている。「行動」してこそ価値が生み出されます。試作品でも未完成品でもいいので。まずアイデアを形にするのが重要だということです。
③一瞬を楽しみ尽くし、いまに集中して生きよ
最後のポイントは、「一瞬を楽しみ尽くし、いまに集中して生きよ」です。
この本では、時間こそが命と何度も書かれています。
なぜならば、この時間はいつ失われるかわからないからです。
日々ぼんやりして何もしないまま生きていて、数時間後に交通事故で死んでしまうことだってありえますよね。
堀江さんは、いつ失われるかもわからない人生に対して、「この一瞬を楽しみつくして、今に集中して生きる他に、充実した人生を生きる方法ない。」と言ってます。
もっと動いて、人生を味わい尽くし、今に集中しようと私たちの背中を押してくれています。
まとめ
はい。という事で、3つのポイントをご紹介してきました。
- あなたの時間は他人に売り渡すな
- 限られた時間…行動のスピードを上げよ
- 一瞬を楽しみ尽くし、いまに集中して生きよ
私は時間の概念が変わったので、今回は時間に関することだけを特化してブログに書きました。
この本を読んでからというもの、時間に関しては相当意識する人生になりました。
もちろん、お仕事をしないと生活できませんから、会社に自分の時間を提供しています。
でもそれは最低限にしています。残業は極力しません。お仕事を家に極力持ち帰りません。飲み会は自分が行きたい時だけ参加します。
なぜなら、私は家族の時間、自分の時間を大切にしたいと思っているからです
もちろんこの本では、時間以外の事にもお金や、仕事、ビジネスなど様々な事に言及しています。
是非ご自身で本を手に取り読んでみてください。
ではまた!
##
コメント