こんにちは。ぽこぱぱです。「7つの習慣」最終回です!
今回もスティーブン・R・コヴィー氏の著書「7つの習慣」をわかりやすく噛み砕いた本
「13歳から分かる!7つの習慣 自分を変えるレッスン」を読んで大事なポイントを抽出します。
この記事では7つの習慣のうちの第7の習慣「刃を研ぐ」をまとめていきます。
「なんだか人生が上手くいかないなあ…」という方に読んで欲しい記事となっています。
では第6の習慣「シナジーを創り出す」を見ていきましょう!
刃を研ぐ
自分をみがいてレベルアップを目指す

なぜ自分を磨かなければいけないのか…
その疑問に、この本ではこのように例えられています。
自分を道具だと考えてみてください。道具は、手入れをしなければ、すぐにさびて、切れ味が悪くなってしまいます。でも、手入れをしながら使い続けると、よい仕事を効率よく進めるための、強い味方になってくれます。
自分自身を道具に例えた時に、効率よく大きな成果をあげるために、自分自身を磨いて切れ味をよくしておこうね!という事です。
人を形づくる4つの要素
その切れ味を良くするためには4つの要素があるといいます。
それが以下の通りです。
- からだをみがく
- 心をみがく
- 知性をみがく
- 人間関係をみがく
この4つを普段からバランスよくみがく必要があるそうです。
具体的に見ていきましょう。
①からだをみがく
体によい物を食べて、きちんと休みをとり、定期的に運動すること。健康を維持する事により、私たちの体と頭が良い働きをしてくれるということです。主体的に行動する習慣が継続のコツだそうです。
②心をみがく
平常心を保って、冷静に行動するために必要な要素です。自然の中でリラックスしたり、好きな音楽を聞いたりして、心から落ち着ける時間を作ることが大切だそうです。
こういう時間をすこしでいいので、毎日持ち心をみがくことで、目先の時状況に振り回されなくなるということです。
③知性をみがく
社会にでると、自分で意図的に勉強しない限り、学びの時間が減ってしまいます。
でも、知識を増やしたり、色々なことを経験したりして、自分で考える力をつけなければいけません。
世の中にあるさまざまな考え方を知り、知識を増やして、自分の考え方を客観的に捉え直しましょう。
そうすれば、自分の目的にとって、本当に必要な優先事項が見えてくるということです。
④人間関係をみがく
これは、周りの人とうまく付き合えるようになろうという事です。
相手と意見が違った時に、どちらも納得できる方法を見つける努力をしたり、相手の意見を聞く時に共感しながら聞くなど心がけたりします。
相手の立場にたってじっくり話を聞き、自分の考えもちゃんと説明する。そして、最後に、みんなで力を合わせて、相乗効果を作り出します。
トライアンドエラーを繰り返して、少しづつできるようになると言う事です。
未来の自分に「投資する」と考える
自分は「資産」時間は「投資」
自分の夢を叶えたい時、望み通りに達成するためには、自分という道具の切れ味にかかっています。まずは自分をレベルアップをしなければいけないといいます。
そのためには、「緊急ではないけど重要な事」に時間をかけて、エネルギーを注がなければいけません。これを言い換えると、自分という「資産」に時間などを「投資」しなければいけないという事です。
最も確実に大きな効果がでる投資
ただ、結果を出す事ばかりに焦ってはいけないといいます。自分の能力を磨く事も大事だといいます。
目的という大木を切り倒すためには、なまくらをいつまでも使っていてはいけません。まず刃を研いだ方が効率的です。
自分という道具を最大限に活かすには、まずは刃を研ぐ!自分という資産に対する投資ほど、確実で、大きな効果が望める投資はないとこの本は伝えています。
まとめ
はい!ということで、7つの習慣をすべてお伝えしました。オリエンタルラジオの中田敦彦さんも言ってましたが、けっこうなスパルタですよね!
自分のやりたい夢を叶えるのはそんなに楽じゃない!という事実を突きつけられたのはいうまでもありません。
でも、やり方はこれでわかったはずです。成功までの道のり“ロードマップ”はつくれるのではないでしょうか。
楽じゃない。でも、やればできるはず。
確実に成功できるわけではない。でも、やらなきゃ成功に到達することはない。
そんな苦しい戦いに身を投じていきましょう!一度きりの人生だもの。成功したいじゃない!
失敗してもいいじゃない。きっと挑戦する前よりは成長してるはず!
ではまた!
コメント